どんな話題?

アメリカ南北戦争中の1864年、ネバダ州が州昇格を急ぎ、憲法をワシントンD.C.へ送る必要に迫られました。そこで、当時最速の通信手段だった電信を利用。
16,543語もの長文を、2日間かけて複数の電信局を経由させ、最終的にワシントンへ届けました。その費用はなんと1語あたり26セント!現代の感覚では信じられないほどの高額です。
でも、なぜ海路を選ばなかったのか?当時の状況からすると、陸路の方が確実だったのでしょう。
ふと、電信技士の心境を想像してみました。「え、この膨大な文書を全部打つの? めちゃくちゃ時間かかるじゃん!……って、報酬こんなにいいの!? よし、一発当てて引退だ!」
今なら動画サイトにアップロードすればタダなのに…時代は変わったなぁ。
みんなの反応
要約すると、次の選挙までに州に昇格させたかった(だから追加費用も受け入れた)のと、南北戦争中だったから陸路や海路での輸送が難しかったってことか。ふむふむ。
これって、法律文書の電子的な転送が認められた最初の例になるんか?
1864年の大統領選挙の9日前、南北戦争真っ盛り、そしてネバダは投票数をカウントして欲しかったと。なるほどね。
その文書は16543語もあったらしい。つまり1語あたり26セントか。
たしか、サンフランシスコまで郵便、そこからパナマまで船、パナマ地峡を陸路で横断、そしてDCまで船。これが当時の標準的な郵便・輸送ルートだったはず。
質問いいっすか? どの海のこと? それとも比喩表現? 海ってナニ?
電信ってマジで世界を革命的に変えたんだな。
モールス信号オペレーターにこの仕事が提示された時の状況を想像してみる。「マジかよ、政府文書全部をリズムに合わせて叩けって? クソ時間かかるじゃん! いくら? ファッ!? やるやる!」 これはもう通信業界の銀行強盗みたいなもんだな、一発当てて引退レベル。
豆知識:ネバダ州から選出された3人の選挙人のうち1人が、ネバダ州オーロラで雪に閉ざされて、1月の選挙人団の集計に間に合わなかった。 まあ、リンカーンはそれでも余裕で勝てたけど。
当時、午後9時過ぎたら割引とかあったのかな? 深夜割引的な。
Wikipediaにはちょっと情報が抜けてるな。その電報は16543語もあって(史上2番目に長い電報)、最初の区間を送るのに7時間もかかったんだと。ネバダからワシントンDCへの直通回線がなかったから、電報は複数のオフィスを経由する必要があったらしい。
正直、そんなに大金って感じはしないな。 金銭感覚麻痺してる?
なんでメールで送らなかったんだ? アホか? 時代が違うわ!
相当なギャンブルだったんだな!
ネバダが海路で送ったのは、後から考えれば賢い選択じゃなかったな。
インフレ率って、時々マジで信じられないんだよね。チップスが6年前の2倍で、牛乳が30年前の5倍とかだし。
つまり、人は昔から情報をいち早く手に入れることに夢中で、メールが登場する前からそうだったってことか。ニューヨーク=ニャーが政治のために速達便を発明したようなもんだな。そして、彼らが当時の紙切れをどれだけ真剣に受け止めていたかを考えると、マジで狂ってる。
今日のコスト? 図書館のWi-Fiを使ってTikTokに動画を投稿するだけだろ。
そんな法外な金額じゃないだろ…SMSって1文字いくらだったっけ?
この電報は、文明世界の何千もの機械にメッセージを送るものだ。あなたの憲法を世界中に送るには、数百から数千ドルかかるだろう。自分が何をしているのか、しっかり確認してください。
南軍に傍受された可能性もあるな。 陰謀論キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!



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