どんな話題?

「リンカーンの息子は、呪われている?」アメリカ大統領の「死神」とまで囁かれる、ロバート・トッド・リンカーンにまつわる奇妙な偶然の一致が話題になっています。父の暗殺現場にはいなかったものの、マッキンリー大統領暗殺時には現場近くにいたロバート。その後、二度と大統領に近づかないと誓ったにもかかわらず、次に会ったハーディング大統領も在任中に急逝。まるでロバートの影が、大統領の死をゾワゾワと予感させるかのようです。
さらに、興味深いエピソードも。なんと、ロバートは父の暗殺者であるジョン・ウィルクス・ブースの兄、エドウィン・ブースに命を救われていた過去が!運命の皮肉とも言えるこの事実は、まるで複雑に絡み合った糸のよう。ロバート自身も、父の死後、母を精神病院に入れるなど、複雑な一面も持ち合わせていたようです。
先日、バーモント州にあるロバートの邸宅「ヒルデーン」を訪れた際、偶然にも天体観測ドームを見つけました。星空を見上げながら、私は思いました。「もしかしたら、ロバートは星の配置に導かれ、運命に翻弄されたのかもしれない…」と。彼が本当に「死神」だったのか、それとも単なる偶然の連鎖だったのか…真相は闇の中ですが、この不可解な物語は、私たちに歴史の奥深さを改めて教えてくれます。
ロバート・トッド・リンカーンは、リンカーン大統領の長男で、4人の子供の中で唯一18歳を超えて両親よりも長生きしました。彼は、4回あった大統領暗殺事件のうち3回に居合わせました。
みんなの反応
リンカーン自身もこの偶然を認識してたんだな。曰く、後年大統領主催のイベントに招待されたとき、「いや、行かないよ。呼ばないでくれ。私がいると大統領の催しには必ず死が付きまとうんだ。」って断ったらしい。
米大統領界の「死を呼ぶ猫」かよ。
ジョン・ウィルクス・ブースの兄貴、俳優のエドウィン・ブースが、1864年頃に駅でリンカーンの息子、ロバート・トッド・リンカーンを死にかけた事故から救ったんだと。
バーモントにある彼の家、ヒルデーンはマジですげえぞ。子供の頃に行ったけど、今年の旅行の最優先事項だわ。家の壁が今の家と比べて信じられないくらい厚かった記憶がある。寒い冬から身を守るための断熱材だったんだと思う。
あの3人の暗殺事件について本を書いたサラ・ヴォーウェルって作家は、彼のことを「ジンクス・マクデス(死神ジンクス)」って呼んでたらしい。
ブースの兄貴が彼の命を救ったってマジ?都市伝説か?
厳密に言うと、彼は父親の暗殺現場にはいなかった。ホワイトハウスにいて、銃撃されたって聞いてから急いで駆けつけたんだよ。
リンカーンがいなかったから、セオドア・ルーズベルトは生き残ったのかもな!
なんか容疑者っぽくね?
このスレを見て知った…TIL
まったくもって模範的な息子ってわけじゃないんだな。父親の死と、メアリー・トッド・リンカーンがその結果苦しんだ後、彼は母親を精神病院にぶち込んだ。中年になってからは、組合を嫌う強盗男爵、実業家になった。父親の遺産に重荷を感じることが多く、父親の手紙をよく燃やしていた。エイブラハム・リンカーンの友人たちの多くは、ロバートは「リンカーンというよりトッドだった」と言っていた。
「Death By Lightning」を見てるんだが、リンカーンの息子はこれにもいたのか。
120歳近いロバートが1963年にダラスにいなかったって証拠はあるのか?もしかして墓の中にいたのか?フム?
*むむむ…*
マッキンリー暗殺後、彼は大統領に近づかないと約束した。
ジェームズ・ガーフィールドについての番組を見た後に、それ今日知ったわ。
バーモントにある彼の邸宅には、天文台まであるんだと。



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