サウジの未来都市ネオム、まだ存在しないのに冬季アジア大会開催決定www

挿話
へえ、知らなかった。2029年のアジア冬季競技大会は、まだ存在しないサウジアラビアの都市ネオムで開催されるんだ。

どんな話題?

<スパン>サウジアラビアが計画する未来都市NEOMを舞台とした冬季アジア大会開催予定に対し、ネット上では疑問の声が噴出!「砂漠でウィンタースポーツ?」「そもそも完成するのか?」と、ツッコミどころ満載な状況です。</スパン> <スパン>特に問題視されているのが、建設現場での人権問題。「奴隷労働」や「搾取」といった言葉が飛び交い、過去に起きた痛ましい事件を思い起こさせるという意見も。加えて、F1やゴルフなど、様々なスポーツイベントへの積極的な投資が、「スポーツウォッシング」ではないかと批判されています。</スパン> <スパン>ある専門家は「NEOM計画は壮大だが、あまりにも野心的すぎる」と指摘。私も以前、テレビでNEOMのコンセプト映像を見た時、あまりの近未来っぷりに「これは現実か…?」と、しばしフリーズしてしまいました。どこかVRゲームの世界に迷い込んだような、フワフワした不安感を覚えたんです。計画の実現には、まだまだ多くの課題が山積しているようです。</スパン>

イメージ画像 2029年アジア冬季競技大会が、まだ存在しないサウジアラビアの未来都市ネオムで開催予定。(99字)

みんなの反応


今の状況じゃ、首チョンパされに行くようなもんだし、当分行く気になれんわ。
せやな。ウィンタースポーツって聞いたら、まずサウジアラビア思い浮かべるもんな!
遅れてるみたいで、結局は韓国でやるっぽいな。
絶対に存在しない都市
eスポーツ、F1、LIVゴルフ、有名サッカー選手の獲得、アジア冬季競技大会、ワールドカップ開催予定…マジかよ、スポーツウォッシング大好きやんけ。
マジかよ、かわいそうな奴隷たちが残業しまくりになるんじゃねーか。
NEOMは予算オーバーでスケジュールも遅れてるってよ。
知らない人のために言っとくけど、NEOMの建設現場では殺人、集団レイプ、8歳児がトラック運転、マッキンゼーのコンサルタントが殺害…とか、マジヤバいことが起きてるらしいで…今のところな。
アリーナ建設で何人の奴隷が死ぬんだろ?
もう、どっかの寒い島を買えばいいじゃん? それかカタールとか中国みたいに人工島作るとか。
名前からして、街全体がF1トラックを中心に設計されてるってこと?
街の名前が、誰かが急な坂道を猛スピードで下ってるみたいな音に聞こえるんだが。
冬季競技大会。サウジアラビア。なるほど、わからん。
イスラム教をやめたら首をはねられる。ジャーナリストのカショギは海外でバラバラにされた。王室に反対するツイート(匿名アカウントでいいね5つ)をした男は首をはねられた
RemindMe! 4 years
この建設も、奴隷労働で作られるんじゃないだろうな? (棒読み)
スポーツウォッシングね。その間にも、サウジは2000人くらい処刑するんだろ。
殺害されたジャーナリスト、ジャマル・カショギのご家族とご友人に愛を込めて。
まともな大人なら、W杯とかオリンピックとか全部汚職と裏取引だってわかってるよね。
あの巨大な直線都市のこと? あんなもん絶対できねーって。
サウジアラビアは、人類の悪いところが全部詰まってる。
Ni、peng、そしてNeom!
Noem the line. FTFY.(修正したった) 絶対に存在しない都市
サウジアラビア…ウィンタースポーツで有名な国、だっけ? (棒)
KSAはマジで消えろ。
「まだ」って言葉に、文字通り無理やり感が漂ってる。
大丈夫、奴隷たちが間に合うように頑張ってるから。(白目)
この都市が建設されるとは思えない。もし建設されたとしても、中途半端で問題だらけになるだろうな。
これってジョークか何か?
砂漠スキー砂漠ボブスレー
ありえない。
これで、実現しなくなったな
ホイットニー・カミングスとアンドリュー・シュルツが、行きたくない俺たちをレイシスト呼ばわりするのが楽しみだわ。
マジで最悪のタイムラインに生きてるな。
この件、マジで汚職がヤバそう。
ありえない。
そして、その時が来て、みんなが「ニョーーーーーム!」に向かうと、そこは機材が散乱した建設現場で、役人たちは恥ずかしさのあまり頭を砂に突っ込んでるだろうな。
Neomについて調べてみることを強くお勧めする。彼らがやろうとしていることは非常に魅力的だ。ちょっと野心的すぎるけど。
安い労働力の搾取、こんにちは。
サウジアラビアのこの狂ったPRキャンペーンは、陰謀論にしか見えなくなってきた。
サウジの建設プロジェクトを見てると、「ウォレスとグルミット」でグルミットが列車の目の前に線路を敷設してるシーンを思い出す。
サウジアラビアはクソ。カルマくれ!
あのロゴって、巨大なオッパイを隠してるビキニに見えるの、俺だけ?

**NEOM:未来都市の夢と課題**

**NEOM:サウジアラビアの未来都市プロジェクトと、その議論を呼ぶ側面** サウジアラビアが国を挙げて推進する巨大プロジェクト、**「NEOM(ネオム)」**。 紅海沿岸の広大な砂漠地帯に建設予定のこの未来都市は、最先端技術を駆使し、持続可能な生活を実現することを目指しています。しかし、その壮大なビジョンとは裏腹に、NEOMは様々な議論と批判の中心に立たされています。 今回は、NEOMを巡る現状、問題点、そして今後の展望について解説します。 **NEOMとは?** NEOMは、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子が主導する「ビジョン2030」の一環として計画されました。その規模は東京都の約40倍にも及び、人工知能、バイオテクノロジー、エネルギー、エンターテイメントなど、9つの主要産業を育成することを目指しています。特に注目されているのが、直線都市「THE LINE」、水上都市「OXAGON」、山岳リゾート「TROJENA」といった革新的なコンセプトです。 **なぜ議論を呼ぶのか? 環境問題、人権問題、そして現実性** NEOMプロジェクトが抱える問題点は多岐に渡ります。まず、**環境問題**です。広大な砂漠地帯を開発することで、生態系への影響は避けられません。特に、海水淡水化プラントの建設や、大規模な水の使用は、紅海の生態系に深刻なダメージを与える可能性があります。 独立系シンクタンクによる調査では、NEOM建設によるCO2排出量が、パリ協定の目標達成を阻害する可能性があると指摘されています。 次に、**人権問題**です。NEOM建設予定地には、先住民族であるフワイタット族が居住していました。彼らは強制的に立ち退きを迫られ、反対運動を行った人々は逮捕や殺害されたという報告もあります。 国際人権団体は、サウジアラビア政府に対し、フワイタット族の人権を尊重し、十分な補償を行うよう求めています。 具体的な統計としては、2020年から2022年の間に、立ち退きに反対したとされるフワイタット族のメンバー少なくとも47人が逮捕されたと報じられています。 そして、**現実性**の問題です。NEOMは、過去に例のない規模と技術を必要とするため、その実現可能性を疑問視する声も少なくありません。特に、THE LINEのような高密度な都市構造は、技術的な課題が多く、建設コストも莫大になると予想されています。 一部の専門家は、NEOMが単なる「絵に描いた餅」に終わる可能性も指摘しています。 今回、**2029年冬季アジア大会の開催地**にNEOMが決定されたことも、大きな議論を呼びました。砂漠地帯であるNEOMで冬季大会を開催すること自体が、自然環境に過度な負担をかけるだけでなく、持続可能性に疑問符を付けるものだと批判されています。 **今後の展望:持続可能性と人権尊重の両立は可能か?** NEOMプロジェクトが成功するかどうかは、サウジアラビア政府が、環境問題と人権問題を真摯に受け止め、持続可能な開発を目指すことができるかどうかにかかっています。そのためには、透明性の高い情報公開、地元住民との対話、そして国際的な専門家からの意見を積極的に取り入れる姿勢が不可欠です。 NEOMが、単なる「砂漠の蜃気楼」ではなく、真に持続可能な未来都市となるためには、まだまだ多くの課題を克服する必要があります。

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