ソニー、マジかよ…世界最大のブラウン管モニターが大阪で発見される! YouTuberが発掘!

挿話
知らなかった。ソニーはPVM-4300という史上最大のCRTモニターを作った記録を持っている。1989年に製造され、43インチのディスプレイで重さは約200キログラム。現存する唯一の個体が2022年に日本の大阪で再発見され、あるYouTuberが入手した。

どんな話題?

かつて超高額で販売されていた大型CRTテレビ。1990年頃、アメリカに20台ほど輸入されたモデルは、当時の価格で約4万ドル!今のお金に換算すると10万円を超えるというから驚きだ。 YouTubeチャンネル「ShankMods」では、この幻のテレビを入手するまでの熱いストーリーが語られている。また、当時の大型CRTテレビはとてつもない重量で、運搬中に腰を痛めた人もいるようだ。大きいが故に見る角度によっては画面が歪んで見えたり、設置場所を大きく改造する必要があったりと、苦労もあったようだ。 最近、近所の電気屋さんで懐かしいブラウン管テレビを発見。電源を入れると「ジー」というノイズと共に画面がぼんやり光りだした。まるで宇宙からのメッセージを受信しているみたいで、しばらく見入ってしまった。ふと、昔のSF映画に出てくる未来都市の描写って、このノイズからインスパイアされたんじゃないか?なんて突拍子もないことを考えてしまった。

イメージ画像 ソニーは1989年に43インチ、約200kgの巨大CRTモニターPVM-4300を製造し、記録を保持。現存するのは一台のみで、2022年に大阪でYouTuberが再発見・入手した。

みんなの反応


1990年頃にアメリカに20台くらい輸入されて、当時の価格が39,999.99ドルだったってマジかよ。今の金額だと10万ドル超えじゃねーか!
詳しくはこちら。YouTuberのShankModsが、このテレビを手に入れた経緯を語ってる動画があるぞ。
2000年頃に椎間板ヘルニアやったわ。原因は間違いなく友達の42インチ、150キロの三菱CRTテレビの引っ越し手伝い。デカすぎて笑いが止まらなくなってフォーム崩したんだよな。確証はないけど、一番ありそうな原因だし、ちょっと面白い話だろ?
39インチのCRT持ってる家族知ってたわ。画面の湾曲がヤバくて、端っこから見ると気持ち悪くなるレベル。大勢で見るためにデカいテレビ買ったのに、それじゃ意味ねーじゃんってオチ。
スケール用カリコ猫
このテレビで「リング」の呪いのビデオ見たらマジで死ぬって
昔、パナソニックの34インチCRT HDTV持ってたわ。当時としては最高に綺麗なテレビだった。
380万回再生!?
姉貴が引っ越しの度にこのテレビ持ってた気がするわ。毎回3階まで運ばされたんだよ。
友達が昔36インチの買ったんだけど、配達員3人がかりで持ち上げて、箱から出さないとドア通らなかったぞ。
フラットロンとかトリニトロンってブラウン管じゃなかったの?パナソニックのもあった記憶が…50インチくらいで。
うわー、25インチのソニートリニトロン持ってたわ。当時としてはデカいと思ってたけど、マジで重くて持ちにくいんだよな。デジタル放送チューナー買った直後に処分したわ。修理工場のオヤジにあげたら、従業員に見せるビデオ用モニターにしたいって言ってた。代わりに55インチのVizioのフラットスクリーン買ったけど、軽くてマジ最高。
2003年当時、27インチのテレビ持ってる俺、マジ勝ち組
34インチのソニーHD CRT(約90キロ)持ってるぜ。前のCRTが壊れた時にCraigslistで買った。甥っ子が車から家まで運んでくれたけど、ゲーム部屋まで階段で運ぶのは無理だったから、Craigslistで業者雇った。2人必要だって言ったのに、最初は自分一人でできると思ってたみたい。結局、彼女連れてきたけど、デカい女だったから、ギリギリ運べたわ。階段の下にある裏庭のドアにテレビサイズの穴が開くかと思ったぜ。
CRTコミュニティを煽るところがマジで面白いんだよな。
2000年代になってもデカいCRT持ってたわ。サイズは覚えてないけど、30インチ後半は余裕であったな。マジで重かった。たしかシャープ製だった気がする。
そのYouTuberはShank Modsだ。「こちら」の動画でそのテレビについて語ってる。
ソニーは昔は実験的だった。ハードウェアもゲームも、リスクを恐れなかった。
おー、ナイスなスペースヒーターじゃん!
当時としてはマジでデカいテレビだったんだろうな。
2000年代後半にソニートリニトロンのフラットスクリーン売ったのちょっと後悔してるわ。あのクソ重いの、保管しておくべきだった。
大学時代にフラットスクリーンのCRTトリニトロン持ってたけど、マジで重くて死にかけるかと思ったわ。
宇宙からのノイズが俺たちを賢くしたんだと思うわ…なんかパターンが見える気がするんだよな。
消費電力はどれくらいなんだろう?
これが「絶対的なユニット」の語源か?
昔、職場でめちゃくちゃ高解像度のCRT使ってたわ。2K x 2Kくらいだったと思う。毎月カラーキャリブレーションが必要で、コンソールから取り外す時はクレーン使ってた。
10代の頃、4:3の80cm(32インチ)CRT持ってたわ。マジでデカくて、置くためにキャビネットを大改造する必要があった。
この化け物を階段の上に運び上げて、80年代当時のスタイルでマリオをやり直す事を想像してみてくれ。CRTを維持してる人には敬意を表するわ。
もうちょっと小さいバージョン持ってたわ。引っ越しの時、大人3人と俺でトラックまで運んだ。
息子が、このテレビの修理/キャリブレーションを手伝ったらしい。地球の磁場を補正する回路があるとかマジクレイジー。それがないと、テレビの向きによって地球の磁場で画像が歪むんだって。
テキサス州フェアオークスランチの家に、これあった気がする。記事にあるの以外にも現存すると思う。
日本からアメリカに輸送するまでを追ったYouTube動画は、マジで見る価値あるわ。
ダックハントやりまくりたい!
YouTuberはLinus Tech Tipsだと思ってたわ。
子供の頃、41インチのブラウン管持ってたけど、今考えるとマジでヤバいな。友達の親父が2000年代初頭にELITEテレビ買ったんだけど、車の値段くらいしたらしい。物を買うってことは、それを維持する余裕があるってことじゃないんだなって気付くのに時間がかかったわ。
これマジ? DELLの50インチCRTモニター2000年代初頭に持ってたけど。
*今も現存するってこと。

CRTテレビ再燃!重量とYouTuber

以下に、キーワード「CRTテレビ, 重量, YouTuber」をテーマにした解説を記載します。 近年、レトロゲームブームや、あえてノスタルジックな映像表現を求めるクリエイターの増加に伴い、CRTテレビ(ブラウン管テレビ)が再び注目を集めています。特に、YouTuberによる発掘・紹介動画は、若い世代にもCRTテレビの魅力を伝える上で大きな役割を果たしています。記事「ソニー、マジかよ…世界最大のブラウン管モニターが大阪で発見される! YouTuberが発掘!」は、まさにその一例と言えるでしょう。 CRTテレビの大きな特徴の一つが、その重量です。現代の薄型テレビ(液晶や有機EL)と比べると、同サイズの画面であっても圧倒的に重く、運搬や設置には苦労を伴います。これは、CRTテレビの構造に起因します。真空管の中に電子銃があり、そこから放出された電子ビームを蛍光面に照射して映像を作り出すため、管自体が非常に大きく、そして重いガラスでできているからです。特に画面サイズが大きくなるほど、その重量は顕著に増加します。 具体的な重量の目安として、一般家庭で普及していた20インチ程度のCRTテレビであれば、15kg~20kg程度、30インチを超えると30kg~50kgを超えることも珍しくありません。記事で取り上げられているような、世界最大のブラウン管モニターとなると、数百キロ、下手をすれば1トン近い重量になる可能性も考えられます。このような重量のため、個人での運搬は非常に困難であり、専門業者に依頼する必要がある場合も多いです。 YouTuberがCRTテレビを発掘・紹介する動画では、しばしばその重量が取り上げられ、視聴者へのインパクトを与えています。運搬の苦労や、設置場所の確保、そして万が一倒壊した場合の危険性など、重量に関する情報は、単なる懐かしさだけでなく、CRTテレビの扱いの難しさを伝えています。しかし、同時に、その重厚感が、現代の薄型テレビにはない独特の存在感を際立たせているとも言えるでしょう。 実際に、CRTテレビに関する動画のコメント欄を見ると、「懐かしい」「実家にあった」といった声の他に、「重そう…」「運ぶの大変そう」といった重量に関するコメントも多く見られます。これは、視聴者がCRTテレビの物理的な特性を理解し、それに対するリアクションを示している証拠と言えるでしょう。統計データとしては、CRTテレビ関連動画のコメント分析を行い、「重量」「運搬」「重い」といったキーワードの出現頻度を分析することで、視聴者の関心度を可視化することができます。 また、Google Trendsなどのツールを活用することで、CRTテレビに関する検索キーワードの推移を調べることができます。近年、レトロゲーム関連の検索ボリュームが増加していることに伴い、CRTテレビの検索ボリュームも緩やかに上昇傾向にあることが予想されます。さらに、キーワードに「重量」を追加することで、CRTテレビに関心を持つ人々が、その重さについてどの程度情報を求めているのかを把握することができます。 YouTuberによるCRTテレビの発掘・紹介は、単に過去の遺物を紹介するだけでなく、その重量という側面を通して、現代の技術とは異なる、アナログ時代の技術の重みを感じさせる役割も担っていると言えるでしょう。今後も、CRTテレビの重量に関する情報や、運搬・設置に関するノウハウが、YouTubeなどの動画プラットフォームで共有されることで、CRTテレビの再評価が進んでいくことが期待されます。

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