どんな話題?

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あの頃、アメリカはまるでお祭り騒ぎだった…。9.11のテロ後、国中が異様な熱気に包まれ、愛国心という名の熱風が吹き荒れたことは、今となっては信じられないかもしれません。
中でも衝撃的だったのが、フライドポテトの呼称変更騒動。なんと、フランスへの反発から「フリーダムフライ」と呼ばれるようになったのです!学校の給食メニューまで訂正される始末。当時の空気感を伝えるエピソードとして、レストランで「フリーダムフライ」と書かれたメニューを見て笑ってしまったという人も。
さらに、ディクシー・チックスというカントリー歌手グループが、イラク戦争に反対しただけで猛バッシングを受けました。現代の「キャンセルカルチャー」の先駆けとも言える出来事です。しかし、当時からこの風潮に違和感を覚えていた人も少なくありません。「頭痛がするような愛国心」だと感じていたのです。
ある日、近所の元軍人さんが夕食に来た時のこと。母がフランスパンを出したところ、「フランスのものは食べない!」と拒否したそうです。母は「これは近所のスーパーで買ったものよ!」と返しましたが、彼は頑として受け付けなかったとか。そんな時代でした…。「フリーダムフライ」の名称変更騒動、今思えばアメリカの黒歴史の一つかもしれません。
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みんなの反応
まじか、年取ったわ。
そんな些細なこと、今の基準からしたら古風すぎて笑えるな。
イラクは(アフガニスタンのサウジアラビア人の犯罪の)代償を払うべきだったんだよ!(棒読み)
それ、完全にパフォーマンスだったよね。
第一次世界大戦中、アメリカはザワークラウトを「リバティキャベツ」に改名したらしいぞ。
TIL 俺、思ってたより年寄りだったわ。
あの時、マジで「アメリカ湾」と同じくらいアホだと思ったわ。
思い出せないけど、みんなバカバカしいと思ってフライドポテトか、ただのポテトって呼んでた気がするわ。
なぜか子供の頃、この件だけは記憶に残ってるんだよな。当時もバカだと思ってたけど。
笑える。2008年くらいにレストランに行ったら、まだメニューに「フリーダムフライ」って書いてあって、笑わずにはいられなかったわ。マジで糞ショーだったな。
あと、共和党員が、いつもの共和党的な抗議活動の一環として、自分たちのお金でフランスワインを大量に買って、それを道にぶちまける動画を撮影してたな。
フランスは侵略に反対することで、トゥールーズから何も得られなかった…(ダジャレ)
そして、「フライドポテト」はフランスとは何の関係もない。フレンチカットされたポテト、つまりただのジュリエンヌのことなんだよ。
これ、俺が小学生の頃に起きたんだよなw
それは言い過ぎだろ。フリーダムフライに変えた店なんて、そんなに多くなかったぞ。ある意味、プロトミームみたいなもんだったな。
当時を生きてた人間として言うけど、ほとんどの人がバカでケチだと思ってたぞ。
アメリカの歴史の中で、もっとも恥ずかしい瞬間のひとつだな。
「アメリカ湾」も同じレベルの馬鹿さだわ。
報復として、フランスはこれ以降アメリカンチーズを「アメリカンチーズ」と呼ぶと発表した。
当時、投票権がなかった人、あるいはまだ生まれていなかった人のために言っておくと、この時期に、GOPが完全に道を外れ始めたことが、注意深い市民にはっきりと分かったんだ。不必要な戦争を始め、フリーダムフライ、拷問の法的根拠、予算を破壊しながら払い戻しを行う、ディック・チェイニー。誤解しないでくれ。今はそれほど悪くはないけど、兆候が見えていたんだ。以前のGOP政権では考えられなかったようなことだ。
当時、海兵隊に子供がいる隣人がいたんだ。時々夕食に来てたんだけど、この件が始まってから、うちの母親がフランスパンを出したら、彼はそれを食べるのを拒否した。「フランスのものは一切食べない」って。うちの母親は「そこのスーパーで買ってきたパンだよ!」って言ってたわ。
覚えてるわ。アメリカ人は信じられないほど子供っぽいと思ったわ。それ以来、そう思う理由はたくさんあるけどね。
トランプは真空から生まれたわけじゃないんだよ…。
「戦時中の大統領批判は反逆罪」
覚えてる。マジでアホだったわ。



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