西岡良仁、蘇州チャレンジャーで優勝!2年ぶり7度目の制覇で完全復活キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

トレンド

西岡良仁、蘇州チャレンジャーで優勝!2022年以来の7勝目!

テニスファン必見!🇯🇵エース西岡良仁選手が中国・蘇州で開催されたチャレンジャー大会で、見事優勝を果たしました!💪

2022年1月以来となる、嬉しいチャレンジャー大会7勝目です!🎉

試合結果の詳細

  • 決勝: 西岡良仁 6-4, 6-4 アロルド・マヨ(フランス)

試合時間は1時間18分。西岡選手が安定したプレーで勝利を掴みました。

試合展開をチェック!

決勝の相手は、第5シードのアロルド・マヨ選手。しかし、西岡選手は落ち着いて試合を進め、ストレートで勝利しました。

今大会、西岡選手は第1シードとして出場し、その実力をいかんなく発揮しました。

過去の戦績

西岡選手がチャレンジャー大会で優勝するのは、2022年1月のコロンバス以来。今回の優勝で、チャレンジャー大会通算7勝目となりました。

過去には準優勝も2回経験しています。

蘇州チャレンジャーでの軌跡

今大会の西岡選手の戦績を振り返ってみましょう!

  • 1回戦:ジョウ・イー(中国)に7-5, 7-6(1)で勝利
  • 2回戦:徳田廉大(日本)に6-2, 6-2で勝利
  • 準々決勝:フレデリコ・フェレイラ シルバ(ポルトガル)に7-6(8), 6-3で勝利
  • 準決勝:ドゥジェ・アジドゥコビッチ(クロアチア)に7-5, 6-4で勝利

どの試合も接戦を制し、見事な勝ち上がりを見せました!

その他の日本人選手の活躍

今大会では、清水悠太選手/田島尚輝選手ペアがダブルスでベスト4に進出しました!👏

大会結果一覧

詳細はこちら

* **男子シングルス決勝**

* ○1 **西岡良仁(日本/ミキハウス)[1]** 6-4 6-4 ●17アロルド・マヨ(フランス)[5]
* **男子シングルス準決勝**

* ○1 **西岡良仁(日本/ミキハウス)[1]** 7-5 6-4 ●10ドゥジェ・アジドゥコビッチ(クロアチア)[Alt]
* **男子シングルス準々決勝**

* ○1 **西岡良仁(日本/ミキハウス)[1]** 7-6(8) 6-3 ●5フレデリコ・フェレイラ シルバ(ポルトガル)
* ●24清水悠太(日本/三菱電機)[9] 4-6 2-6 ○17アロルド・マヨ(フランス)[5]
* **男子シングルス2回戦**

* ○1 **西岡良仁(日本/ミキハウス)[1]** 6-2 6-2 ●4徳田廉大(日本/イカイ)
* ○24清水悠太(日本/三菱電機)[9] 6-0 5-7 7-6(4) ●21熊坂拓哉(日本/エキスパートパワーシズオカ)[Q]
* ●12高橋悠介(日本/三菱電機)[Q] 3-6 5-7 ○10ドゥジェ・アジドゥコビッチ(クロアチア)[Alt]
* ●20本田尚也(日本/サトウGTC)[JR] 0-6 0-3 Ret. ○17アロルド・マヨ(フランス)[5]
* **男子シングルス1回戦**

* ○1 **西岡良仁(日本/ミキハウス)[1]** 7-5 7-6(1) ●2ジョウ・イー(中国)
* ●8島袋将(日本/有沢製作所)[8] 5-7 2-3 Ret. ○7イリア・シマキン(ロシア)
* ○24清水悠太(日本/三菱電機)[9] 5-7 6-4 6-4 ●23スン・ファジン(中国)
* ●18内山靖崇(日本/積水化学工業)4-6 7-6(6) 5-7 ○17アロルド・マヨ(フランス)[5]
* ○4徳田廉大(日本/イカイ)6-4 6-1 ●3セルゲイ・フォミン(ウズベキスタン)[LL]
* ○12高橋悠介(日本/三菱電機)[Q] 6-7(7) 6-4 5-4 Ret. ●11ツイ・ジー(中国)
* ○21熊坂拓哉(日本/エキスパートパワーシズオカ)[Q] 7-5 6-4 ●22オマール・ジェシカ(オーストラリア)
* ○20本田尚也(日本/サトウGTC)[JR] 6-3 6-1 ●19モ・イェコン(中国)[WC]
* **男子ダブルス準決勝**

* ●6清水悠太/田島尚輝(三菱電機/やまやコミュニケーションズ)5-7 3-6 ○1ブレイク・ベイルドン/ホー・レイ(オーストラリア/台湾)[1]
* **男子ダブルス準々決勝**

* ○6清水悠太/田島尚輝(三菱電機/やまやコミュニケーションズ)7-5 6-3 ●7イゴール・アガフォノフ/イリア・シマキン(ロシア)
* ●9松田龍樹/カシディット・サムレ(ノア・インドアステージ/タイ)3-6 3-6 ○12ナサニエル・ラモンズ/ジャン ジュリアン・ロジェ(アメリカ/オランダ)[3]
* **男子ダブルス1回戦**

* ●5上杉海斗/渡邉聖太(江崎グリコ/ネッツトヨタ神戸)[4] 6-4 3-6 [6-10] ○6清水悠太/田島尚輝(三菱電機/やまやコミュニケーションズ)
* ●15磯村志/ワン・アオラン(やすいそ庭球部/中国)4-6 6-7(1) ○16フィン・レイノルズ/ジェームズ・ワット(ニュージーランド)[2]
* ○9松田龍樹/カシディット・サムレ(ノア・インドアステージ/タイ)6-1 6-3 ●10シャン・ジュンチャン/ジャン・ズルイ(中国)[WC]

まとめ

西岡良仁選手の今後の活躍に期待しましょう!🔥


トップシードの西岡良仁が2022年1月以来のチャレンジャー大会7勝目 [蘇州チャレンジャー/テニス]

~【YouTube】Yoshihito Nishioka (西岡 良仁) vs Harold Mayot | SUZHOU FINAL 2025~

 元世界ランク24位の西岡がチャレンジャー大会の同種目でタイトルを獲得したのは、2022年1月のコロンバス(チャレンジャー80/室内ハードコート)以来でキャリア7度目(準優勝2回)となる。

 今大会での西岡は1回戦でジョウ・イー(中国)を7-5 7-6(1)で、2回戦で徳田廉大(イカイ)を6-2 6-2で、準々決勝でフレデリコ・フェレイラ シルバ(ポルトガル)を7-6(8) 6-3で、準決勝ではドゥジェ・アジドゥコビッチ(クロアチア)を7-5 6-4で破って決勝進出を決めていた。

 ダブルスでは清水悠太(三菱電機)/田島尚輝(やまやコミュニケーションズ)が2試合を勝ち抜き、ノーシードから4強入りした。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者、LLはラッキールーザー(欠場者が出たため本戦出場権を得た予選敗退選手)、JRはジュニアランキング上位選手への特別制度、Altは繰り上がり出場、Ret.は途中棄権

<試合結果◎日本人選手|本戦>

■男子シングルス決勝

○1西岡良仁(日本/ミキハウス)[1] 6-4 6-4 ●17アロルド・マヨ(フランス)[5]

■男子シングルス準決勝

○1西岡良仁(日本/ミキハウス)[1] 7-5 6-4 ●10ドゥジェ・アジドゥコビッチ(クロアチア)[Alt]

■男子シングルス準々決勝

○1西岡良仁(日本/ミキハウス)[1] 7-6(8) 6-3 ●5フレデリコ・フェレイラ シルバ(ポルトガル)

●24清水悠太(日本/三菱電機)[9] 4-6 2-6 ○17アロルド・マヨ(フランス)[5]

■男子シングルス2回戦

○1西岡良仁(日本/ミキハウス)[1] 6-2 6-2 ●4徳田廉大(日本/イカイ)

○24清水悠太(日本/三菱電機)[9] 6-0 5-7 7-6(4) ●21熊坂拓哉(日本/エキスパートパワーシズオカ)[Q]

●12高橋悠介(日本/三菱電機)[Q] 3-6 5-7 ○10ドゥジェ・アジドゥコビッチ(クロアチア)[Alt]

●20本田尚也(日本/サトウGTC)[JR] 0-6 0-3 Ret. ○17アロルド・マヨ(フランス)[5]

■男子シングルス1回戦

○1西岡良仁(日本/ミキハウス)[1] 7-5 7-6(1) ●2ジョウ・イー(中国)

●8島袋将(日本/有沢製作所)[8] 5-7 2-3 Ret. ○7イリア・シマキン(ロシア)

○24清水悠太(日本/三菱電機)[9] 5-7 6-4 6-4 ●23スン・ファジン(中国)

●18内山靖崇(日本/積水化学工業)4-6 7-6(6) 5-7 ○17アロルド・マヨ(フランス)[5]

○4徳田廉大(日本/イカイ)6-4 6-1 ●3セルゲイ・フォミン(ウズベキスタン)[LL]

○12高橋悠介(日本/三菱電機)[Q] 6-7(7) 6-4 5-4 Ret. ●11ツイ・ジー(中国)

○21熊坂拓哉(日本/エキスパートパワーシズオカ)[Q] 7-5 6-4 ●22オマール・ジェシカ(オーストラリア)

○20本田尚也(日本/サトウGTC)[JR] 6-3 6-1 ●19モ・イェコン(中国)[WC]

■男子ダブルス準決勝

●6清水悠太/田島尚輝(三菱電機/やまやコミュニケーションズ)5-7 3-6 ○1ブレイク・ベイルドン/ホー・レイ(オーストラリア/台湾)[1]

■男子ダブルス準々決勝

○6清水悠太/田島尚輝(三菱電機/やまやコミュニケーションズ)7-5 6-3 ●7イゴール・アガフォノフ/イリア・シマキン(ロシア)

●9松田龍樹/カシディット・サムレ(ノア・インドアステージ/タイ)3-6 3-6 ○12ナサニエル・ラモンズ/ジャン ジュリアン・ロジェ(アメリカ/オランダ)[3]

■男子ダブルス1回戦

●5上杉海斗/渡邉聖太(江崎グリコ/ネッツトヨタ神戸)[4] 6-4 3-6 [6-10] ○6清水悠太/田島尚輝(三菱電機/やまやコミュニケーションズ)

●15磯村志/ワン・アオラン(やすいそ庭球部/中国)4-6 6-7(1) ○16フィン・レイノルズ/ジェームズ・ワット(ニュージーランド)[2]

○9松田龍樹/カシディット・サムレ(ノア・インドアステージ/タイ)6-1 6-3 ●10シャン・ジュンチャン/ジャン・ズルイ(中国)[WC]

テニスマガジン編集部


コメント