どんな話題?

「なぜそんな目で見ているんだ?」と題された一枚の絵が、ネット上で話題を呼んでいます。それは、エチオピアのイエス・キリストを描いたもので、特徴的なのは、周囲の人々の大きく見開かれた目。どこかユーモラスで、見る人の心をざわめかせるような、不思議な魅力にあふれています。投稿には「民族によってイエスのイメージが異なるのは面白い」といった意見や、エチオピアの古い教会に言及する声も上がりました。
先日、旅行番組でエチオピアのラリベラの教会群が紹介されていました。岩をくり抜いて作られたという教会は、まさに圧巻。番組では、現地の人々が熱心に祈りを捧げる様子が映し出されていましたが、その表情はどこか神秘的で、信仰の深さを感じさせられました。もしかしたら、あの絵に描かれた人々の目は、そうした信仰心の表れなのかもしれませんね。
みんなの反応
なんでみんなそんな目で見てんだ?
素晴らしい、実に良い。
ハハハ、真面目な話だって分かってるけど、この目の描き方がめっちゃ好き。
イエス:*磔にされる*
ちび目はおいといて、右側の連中のアフロとか鉛筆みたいなヒゲが最高だわ。Earth Wind & Fireのアルバムジャケットにピッタリじゃん。
キリスト教が最初に広まった大陸って、ヨーロッパ?アフリカ?
みんな自分の民族っぽく描くのって面白いな。ヨーロッパ人はヨーロッパ人っぽく、アフリカ人はアフリカ人っぽく。聖書とかトーラーには中東出身って書いてあるから、普通に中東系の顔だったはずじゃね?
風のタクトのキャラみたい
強烈なガン見
エチオピアは、1週間のうちにモスク、教会、シナゴーグ全部行った唯一の国だわ。
アメリカ人はキリスト教が2000年以上も前の宗教だって忘れがちだよね。長く信仰されてきた場所では、めっちゃ神秘的で官能的。最新のキリスト教ポップを歌って踊ったり、異言を話したりするのとは違うんだよ。何千年も前から儀式に使われてきた乳香や没薬の香り、石から作られた瞑想の場とか、古代の賛美歌とか、五感をフルに使って体験する感じ。古代エジプト、ギリシャ、ローマの秘儀宗教もこんな感じだったんじゃないかな。
「クリスチャン仲間」に新たな意味が生まれるな。
エチオピアって最初のキリスト教国じゃなかったっけ?
ちょっと待って、なんで弟子みんな🤔🤔🤔みたいな顔してんの?
「生きてるか確かめるために突っついてみようか?」って顔だな。
あれはエチオピアの絵の典型的な表現だよ。目が大きく描かれてるんだ。
でも、こいつ全然アメリカ人っぽくないじゃん
これが示しているのは、白人のイエスは歴史的に白人が多い国で白く描かれているということだけ。
レディットが人種の話に全然乗らずに、目の話で盛り上がってるのがすごいし嬉しい。
あの目って、古代シュメールの像を思い出す。
タンザニアのバガモヨで、19世紀の聖書を見たことがあるよ。登場人物がみんな黒人として描かれてて、マジでクールだった。
俺のイエスはちょっとエチオピア系…
アルバムのジャケットみたい
アフロのイエス、かっこいいじゃん!
強烈なガン見
「人生はクソだ
肌の色なんて関係ない。言葉は変わってない。主は今も昔も変わらない。それに、俺たちはみんな主の姿に似せて作られてるんだから。
面白いことに、これは比較的新しいイエスの描写なんだよ。18世紀のもの。
風のタクトの絵柄
黒人のイエス!
Tupacはあなたの罪のために死んだんだ!
あの目にやられるwww
なんだか可愛い絵柄
16世紀初頭を舞台にした『Pentiment』っていう(すごく良く書かれた)ゲームがあるんだけど、全部その時代の絵柄で描かれてるんだ。その中で、エチオピア人のセバト修道士が語る話があって、その時だけ絵柄が似たような感じに変わるんだ。話を聞いてるキャラクターは西洋風の絵柄のままで、コントラストになってる。
物議を醸す順にソートしたら、人種差別的でくだらないコメントなんて出てこないはずだ。インターネットは、こういう画像について冷静に議論できる場所のはずだ。
そんなのが面白いと思うなら、世界の他の国々のこと聞いたら腰抜かすぞ。
なんでTupacがあんな風に描かれてんの?
豆知識:よく見る「現代的な」青い目のイエスはワーナー・サールマンって人が作ったんだ。彼の両親はスウェーデンからの移民で、ワーナーはスウェーデン人の男をモデルにしたんだって。



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