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「がん」の語源、それはカニ?
「がん」を意味する言葉が、カニと同じ言葉だったり、関連があったりする言語は意外と多いんです。最も古い記述は紀元前3000年の古代エジプトで発見されており、当時は焼灼術で腫瘍を取り除いていたとか。セルビア語ではエビを意味する言葉が、がんを指すことも。フィンランド語では「食うもの」を意味する言葉ががんに相当します。
なぜカニなのか?一説には、腫瘍を切るとカニの身のように見えるからだとか。なんだか、ゾワっとしますね。先日、近所の漁港で茹でたてのカニを見かけましたが、プクプクと膨らんだ身を見ているうちに、なんだか無性に不安になってきて…やっぱり、連想しちゃうんですよね。
しかし、言語によって捉え方が違うのも面白い。「がん」の語源を辿る旅は、まるで異文化探検のよう。奥深さに、言葉を失いますね。
紀元前3000年頃に癌が発見され、腫瘍と切除手術を描いたパピルスが存在。古代ギリシャの医者ヒポクラテスが、腫瘍をカニを意味する「karkinos」と名付けた。
みんなの反応
そういや、蟹座のこと考えてみろよ。ドイツ語だとKrebsって言うんだよな。🦀 がんと蟹で同じ単語ってマジ?
>がんに関する最古の記述はエジプトで発見され、紀元前3000年頃のもの。古代エジプトのトラウマ外科に関する教科書には、**火ドリルと呼ばれる道具で焼灼**によって除去された8例の乳房の腫瘍または潰瘍が記載されている。
蟹恐怖症のワイからすると、腫瘍と蟹を結びつけるのめっちゃわかるわ。
発がん性物質(carcinogens)的な意味?へー。
誰か過去に戻って、がんの別の名前提案してくれ。細胞分裂とかさ。マジで感謝されるぞ。
セルビア語では、がんはエビと同じ言葉でrakって言うらしい。
十分な時間が経てば、全ては蟹に進化する。
紀元前3000年頃にがんが発見されたわけじゃないぞ。記事に書いてあるのは、その時期にがんに関する最古の記述が見つかったってだけな。
どこで読んだか忘れちまった(「病の皇帝 がん」だったかも?)けど、元々蟹と関連付けられた理由は、腫瘍が大きくなって、突くと白くて血が混ざって蟹の身みたいに見えるからだったらしい。真偽は知らんけど。
科学の進歩を示すと同時に、まだ道のりが長いことを示してるな。
なんて馬鹿げた行動だ!発見するべきじゃなかったんだよ。そうすれば今頃こんな問題に悩まされずに済んだのに。古代人め….?
聖書のパウロの手紙(テモテへの手紙)にも、病気としてのがんについて言及されてるぞ。
またしてもフィンランド語は(実際は違うと思うけど、ラテン語/ギリシャ語/ゲルマン語以外にもあると思う)、がんと蟹が共通の歴史を持たない言語。フィンランド語では、がんは「syöpä」で、「syödä」(食べる)という動詞から派生しており、あなたを食べるものという意味。昔は寄生虫が原因だと信じられてたけど、実際はあなたの一部が誤作動してあなた自身を食べてるだけだった。
>パピルス
TV番組「ヴァイキング」を見てたら、女のキャラが唐突に乳房チェックし始めて、しこりを見つけて「もう終わりだ」みたいなこと言い出してマジで戸惑ったわ。
シッダールタ・ムカジーの「病の皇帝 がん」読んでるわ。がんの歴史/伝記が書かれててマジで面白い。これについても具体的に言及されてるから、興味ある人は読んでみて!
がん=赤、腫瘍は皮膚を赤くすることがある。チェコ語では、rak(動物)= *cancer* = rakovina(病気)。
スウェーデン語では、がんの古い言葉は「kräfta」で、ザリガニを意味する。「Kräftan」(ザリガニ)は、星占いの蟹座のスウェーデン語名でもある。一方、蟹はスウェーデン語で「krabba」。
「がんを頑固にするものは何か?
興味ある人は、がんに関する本、
フジツボ
腫瘍学(oncology)の語源って「onkos」(腫瘍)じゃないの?腫瘍学を直訳すると、腫瘍の研究になるってこと?



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